ChatWorkに新プラン登場

私も利用していますビジネスチャットツールChatWorkに新しい機能が追加されましたのでそのご紹介をさせていただきます。

ChatWork

ふわふわ

ChatWorkって?

ChatWorkとは、その名の通り仕事に使えるチャットツールのことで、様々な機能が充実しています。LINEのように一度送信してしまった後は編集不可というわけではなく、(良くも悪くも)送信後でも編集可能です。導入企業数も10万社以上で、私も取引先企業がChatWorkを利用されているのを拝見すると「おっ」なんて言いながらコンタクトを開始(≒繋がる)したりしています。アプリもありまして、改良され続けた今では非常に使いやすくなっています。

ふわふわ

コンシェルジュ機能

そんなあらゆる企業が利用しているChatWorkに新しいサービスが追加されました。それがChatWorkコンシェルジュです。

要は、ChatWorkが仲介をし、ビジネスマッチングする機能です。マッチング後はそのままChatWorkを活用しながら商談を進めることができる仕組みです。例えばどんな相談が出来るかと言いますと

  • Web/クリエイティブ制作
  • 宴会予約代行
  • 翻訳
  • お弁当宅配
  • 士業/専門家
  • 事務代行
  • チラシ制作/印刷代行
  • 人材採用
  • 記事制作
  • 助成金申請
  • 引用)ChatWorkコンシェルジュ

     
    等があるようです。まずはChatWorkコンシェルジュの、無料相談フォームからご相談してみると良いと思います。これも利用企業社数が多くあるからこそ出来得るマッチングサービスですね。クラウドワークスランサーズにサービスが似ている印象を受けますが、個人事業主の参入有無や登録企業の傾向等は引き続き確認してみたいと思います。

    ふわふわ

    エンタープライズプラン

    もうひとつ新しいサービスが登場しました。エンタープライズプランです。これはリスクマネジメントを中心に、企業向けに更なるサービス拡張したプランで、主な機能は以下の通りです。

  • 社外ユーザー制限
  • 情報漏洩を防ぐ為、社外ユーザーとのやりとりを制限したり、特定の社外組織のみを許可することができます。

  • 専用URL
  • 自社の専用URLでチャットワークをご利用いただけます。
    例)https://www.chatwork.com/s/XXXXX

  • 外部SNS制限
  • ソーシャル・ネットワーキング・サービスとの連携を制限して、情報漏洩などを防ぎます。

  • チャットログ・エクスポート
  • 組織内のユーザーが参加しているチャットのログをエクスポートすることができます。

  • モバイル端末制限
  • 登録されていないスマートフォンやタブレットからのアクセスを制限し、不正なアクセスをブロックします。

  • ファイル送信・受信禁止
  • 機密ファイルなどが誤って漏洩しないように、ファイルの送信・受信を禁止することができます。

  • IPアドレス制限
  • IPアドレスによるアクセス制限をおこない、社外のパソコンなどからの不正なアクセスをブロックします。

  • シングルサインオン
  • SAML認証によるシングルサインオン設定が可能です。
    ※IdP(Identity Provider)はお客様にてご準備いただく必要があります。

  • SLA(サービス品質保証制度)
  • 安心してご利用いただくために、サービス品質の保証基準を設定します。万が一保証基準を維持できなかった場合、ご利用料金の一部をお客様に返還いたします。
    引用)ChatWorkエンタープライズプラン

     
    1ユーザーあたり月額800円で安全にChatWork活用できますし、様々な制限をかけられるので企業としても安心です。私はパーソナルプランで個人利用していますが、会社携帯やIP等で制限をかけられるようになればセキュリティ面では強固に活用できそうです。

    ふわふわ

    事業拡大が上手?

    しっかりと愛着の土台を構築し、ここにきて満を持してB2Bマッチングサービスや法人プランを打ち出すあたり、とても素晴らしいですね。フリー活用から始まるマネタイズという形態がGoogleのビジネスのようであり、クリス・アンダーソン著書の「FREE」を実践しているようでもあります。

    ユーザーとしてもビジネスマンとしてもChatWorkの今後の発展に注目ですね。


    ペンギンがコアアルゴリム化

    ペンギン4.0が間近だとお伝えしておりましたように、ついに今回のペンギン・アップデートにより世界的規模でリアルタイム更新のコアアルゴリズムの一部となったようです。
     

    ペンギンズ

    ふわふわ

    今回のペンギン・アップデートは…

    Penguinのアップデートがリアルタイムになりました。これまでは、Penguinの影響を受けるサイトのリストは、定期的に同じタイミングで更新されていました。ウェブマスターがサイトを大幅に改善し、インターネット上でのプレゼンスを強化すると、Googleの多くのアルゴリズムではすぐに考慮されますが、Penguinなど他のシグナルでは更新作業が必要でした。今回の変更により、Penguinのデータはリアルタイムで更新されるようになります。そのため、変更内容が従来と比べてはるかに早く(通常、Googleが再クロールしてページをインデックスに再登録するとすぐに)反映されます。また、Googleが今後の更新についてコメントすることもなくなります。
    引用)Googleウェブマスター向け公式ブログ

     
    今まではペンギン・アップデートのタイミング毎に、Googleがペナルティ(順位下落状況)や不自然な外部リンクをご破算して再度更新手続きをしなければならず、結果としてペナルティが解除されてしまったり(≒検索順位が復調してしまったり)していました。

    でも、今後はパンダ・アップデート同様、ペンギンもコアアルゴリズムに入るため、アップデートの告知もなくなりますし、リアルタイムで更新・増強されていくとのことです。

    Penguinでさらにきめ細かい対応が可能になりました。新しいPenguinでは、スパムに対して、サイト全体に影響を与えるのではなく、スパムのシグナルに基づいてランキングを調整するようになりました。
    引用)Googleウェブマスター向け公式ブログ

     
    ペンギンに捕捉される場合、不自然なリンクを(リンク元のアンカーテキストやリンクの種類、プロファイリングに合わせて)細かく分析することで、施策キーワードを割り出して一部のキーワードのみで検索順位を下げたり、一部のページ群で検索順位を下げたりするようです。もちろんあまりに酷い場合はサイト全体の検索順位を下落させることだってあるでしょう。

    ふわふわ

    具体的にはどのような形で検索順位が下落するの?

    先日の9月13,14日の検索順位の動きが既に今回のペンギン・アップデートによるものだったとしたら、以下のような現象パターンが考えられます。

  • 一定のキーワードで25位~100位以上分、検索順位が下落する
  • 一定のページ(トップページや施策ページ)で大幅に検索順位が下落する
  • サイト全体で25位~100位以上分、検索順位が下落する
  •  
    また、ペンギンに捕捉された場合、今の段階で警告メールやSearch Consoleでの通達、「手動による対策」欄における記述等でも100%に出てくるかどうかは判断しづらいですし、検索順位の下落と同時に連絡を受けるかどうかも分かりません。でも、流入数が急激に下落した場合はSearch Consoleから各キーワードの平均検索順位推移を確認して判断できるはずです(心当たりもあるでしょうし)。

    ふわふわ

    気を付けるべきこと

    気を付けるべきと言いますか…相談を受けた私が「これらのリンクでペナルティを受けていると思いますよ」と言っても、「いやこのリンクのSEO会社はペナルティじゃないと言っています」と言い返されることが本当にストレスでして…(笑)。「じゃあ、分かりません」と放り出すべきか、「いやいや、じゃあこういう検証をして確認してみましょうよ」と食い下がってでも理解していただくべきか、非常に困ってしまいます。

    私から言わせれば、もうペンギンに捕捉された場合でも、何もウェブマスターに連絡しないでいただきたいです(笑)。そしてペンギンに捕捉されたと気付かずにずっと検索順位下落してれば良いんですよ、もう(笑)。

    気を付けるべきことと言えば、「外部施策=不自然なリンクを自演すること」という考えではなく「外部施策=リンクを受けられるコンテンツ切り口を模索すること」という考えに切り替えていただくことでしょうか。いずれにしましても、外部リンクはSEO上非常に強いシグナルを持ちますので、前述の外部施策という意味では考察し続ける必要があるとは思います。

    私個人として言わせていただくと、ペンギン自体は怖くも、嫌でも、気にもしていませんが…ペンギンに捕捉されたウェブマスターから相談されるのは辟易しているのでございます(笑)。


    AMPとSearch Console

    GoogleがAMPキャンペーンを実施中につき、Search ConsoleでもAMP化を活用しようと啓蒙していますが、私のこのふわふわビジネスブログに関して、AMP化によってどう変化したかをレポートしたいと思います。

    AMPとサチコ

    ふわふわ

    個人的にはAMPの優先順位は高くないと考えている

    以前にもお伝えしましたが、私はAMP化に関して…

    「1ページ完結型サイトならAMP化も良いが、そもそものモバイル表示速度を上げるために労力を注ぐべき!だってAMPは飽くまでも検索結果画面からのページ表示であって、サイト内ページ遷移したところでやっぱり遅ければユーザー体験を損なうから」

    という考えを持っています。しかしそれは、AMPが将来的に続くかどうか分からないから意味がないとか、AMPに対して否定的に捉えているからではありません。まともにSEO努力もしていない運営者が「AMPを導入すべき?」的に考えるくらいなら、そもそもの表示速度を見直した方が良いという意味です。

    様々なSEO努力をし、後手後手に改修していた事案が落ち着いて、検索順位や一般検索からの流入も向上安定した時、先手先手でSEOを捉えることができるようになります。そうしてブラッシュアップしていく中で、AMP化を検討するのであれば、それはユーザーとの接触機会拡大に繋がるので、是非オススメします。

    ちなみに、私も勉強のためにこのブログをAMP化してみました。このブログ自体、特別なSEO努力をしているわけではありませんし、Search Consoleでの平均検索順位も30位前後で推移している程度です。こんなブログがAMP化した場合、それがどのように影響するかを検証してみました。

    ふわふわ

    AMP化は正常にインデックス

    AMP化に伴い紆余曲折ありましたが、専用プラグインも充実してきたため比較的スムーズに導入できました。

    サチコのAMPインデックス

    つい先日、このブログもHTTPS化してしまいましたので、途中からインデックスが下がってしまっていますが、HTTPS後も正常にインデックスされています。

    SSL化したサチコのAMPインデックス

    ふわふわ

    AMP化した効果は…

    AMP化し、それが過去AMP枠として表示されたことがあれば、Search Console内の検索アナリティクスに「検索での見え方」という項目が出現します。そこでAMPを条件付けすることで、AMPによる検索からの流入を確認することが出来ます。AMPが通常枠に組み込まれるようになったらどうなるか分かりませんが、今のところはこのフィルタリングが可能です。

    AMPによる効果

    ご確認いただくとお分かりいただけると思いますが、私のこのブログはAMP化によって4クリックありました(笑)。4クリックです(笑)。

     

    効果は…どうなんでしょう(笑)。

    勿論、ニュースサイト等のAMP化が活性化するクエリやサイト数が多い検索市場では充分にAMP化の恩恵は受けているはずですが、私の場合は…(笑)。

    私のこのふわふわビジネスブログの検索市場をひとつの参考に、各業界や検索市場においてAMP化が効果的かどうかご判断くださいませ。ちなみに私のこのブログはそもそもの表示速度も遅いです。

    やはりAMP化云々の前にやるべきことをやった方が良いかなぁと身に染みて感じました(笑)。


    ペンギン4.0が間近!?

    2016年9月13日~14日にかけて大幅な順位変動を確認できました。私が確認・検証したところ、あるSEO会社が作成したリンクプログラムや不自然なリンクを中心に大幅に順位下落したように見受けられます。警告メール等が来ているケースは少ないようですが、近々のペンギン・アップデートの前哨戦なのでしょうか?

    ペンギンズ

    ふわふわ

    不自然な外部リンクによる順位下落

    既に一部のサイトで主要施策キーワードとしている検索順位が25位分~圏外まで順位下落しているケースが多いようです。ちなみに私の取引先企業様はおかげで軒並み順位が向上しました(笑)。ラッキーです♪

    恐らく以下のような不自然な外部リンクが多かったサイトが順位下落したように考えられますが、警告メール等が来ているわけでもないようですので、手動対応(=ペナルティ)を受けたかどうかは判断がつきません。

    不自然なリンク例

    ちなみに不自然なリンクの本数と順位下落に相関性は見られませんでした。ただ、いちいちこれらにペナルティとして警告メールを送るより、ペンギン・アップデート4.0として自動更新(完全アルゴリズム化)しちゃえば良いと思うし、逆にそうなってるのだとしたら警告メールは来ないだろうなぁ…と思っていた矢先にペンギン・アップデート4.0の情報が出回りました。

    ふわふわ

    ペンギン・アップデート4.0が到来!?

    SEO PackブログによるとGoogleのゲイリー・イリーズ氏がペンギン・アップデート4.0に関してローンチ日程は決まっていると明かしたようです。

    ただ、ペンギン4.0は自動更新と言われていますし、一斉にローンチするのか、徐々にローンチするのか、既に入っているのかは分かりませんよね。これに関しては引き続き情報を待つしかなさそうです。

    ふわふわ

    既に下落しているようなら即刻対処すべし

    実は…いつもペンギンを気にしない私がなぜ今回敏感になっているかと申しますと…この手の相談がここ数日で何社か増えたのです(笑)。「急に大幅な順位下落をしたのですが、何が悪いですか!?」みたいな。

    そして調査をしていく中で、どの会社も上図のような一定の不自然な外部リンクが貼付されている(している?)ことが分かりました。ですので、ご相談に対して「ペナルティじゃないですか」と回答しているのですが、「いや警告メールは来ていないので、違うはずだ」等と返答されてしまうケースが多く、私も少し意固地になった次第です(笑)。

    とりあえず警告メール有無にかかわらず、私は不自然な外部リンクは削除することをオススメします。なぜなら既に順位下落しているのであれば、削除してもこれ以上順位下落しないからです。「削除したらもっと順位が下落するのではないか?」ということも考えられますが、25位以上順位下落しているのであれば、それ以上下落しても流入はほぼ変わらないと思います。「待てば元に戻るかも」という淡い期待も厳禁です(笑)。不自然な外部リンク以外に思い当たる節は無いはずですし、サイト内部に課題があるのであれば、せめて徐々に順位が下落するでしょう。

    さらに、ポジティブに考え「今まで検索順位に寄与していた不自然な外部リンクの効果が無くなっただけなのでは?」と仮定します。それだったらむしろ削除すべきですよね。なんたって不自然なのですから。

    ふわふわ

    また例のサービスが台頭するのかしら…

    それにしても、今回のペンギン・アップデート4.0が導入されたら、また「再審査リクエスト代行サービス」が横行するのでしょうか。あの完全マッチポンプ状態の…(笑)。

    私も忙しくなりそうですので、個人スケジュール管理は徹底しておくようにします(笑)。


    色々スニペットをテスト中?

    ちょうど海外SEO情報ブログでも取り上げていらっしゃいましたが、私もGoogleの検索結果画面におけるスニペットで気になった部分がございましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

    綺麗な写真

    ふわふわ

    デスクトップ検索結果画面がグリッド化?

    これは既にアナウンス済みのものだと思いますが、デスクトップ(PC)でのGoogleの検索結果画面がモバイル(スマホ)と同様にグリッド表示になったりします。

    グリッド化したSERPs

    恐らくGoogle側で、ユーザー体験上どちらが良いのか、クリック率等でテスト検証しているのかもしれません。個人的にはリスティング広告枠との差別化も明確ですし、グリッド表示になっている方が好みです。

    ふわふわ

    モバイル検索結果画面にサムネイル表示?

    私は9月15日から確認できたのですが、全てのクエリではなく、ビジュアル要素があると便利なクエリを対象に以下のような写真がついているようです。

    スマホのリッチスニペット

    私が確認した範疇では、犬種別や猫種別のクエリのように10位(1ページ目)~25位(3ページ目)くらいまでズラっとサムネイル表示のスニペットが並んでいるケースもあれば、「犬」というクエリのように3位くらいまでしかサムネイル表示されていないケースもあったりします。また、形の表しにくいクエリ(「保険」等)はスニペットに全く写真が表示されません。

    写真が付くクエリやサイトの基準は分かりませんが、私が個人的に運用しているサイトでは写真が出ていますので、この実装前後でクリック率がどう変化したかは追って検証してみたいと思います。

    ふわふわ

    いつまで続く?

    デスクトップ検索結果画面がグリッド化したりしている方はテスト的にずっと行われているようですので、今後こういうケースになったりならなかったりが続くと思います。

    モバイル検索結果のリッチスニペットの方はいつまで続くのでしょう。一応今後継続的に表示されていくようですが、「どのクエリ」において「何位くらいまで」等に関しましては引き続き様子を見ていくしかなさそうです。

    リッチスニペットになったから全体的にクリック率が上がるのか否か、に関しましては私個人の運用サイトで確認しながらまたご紹介します。


    何でも自分の手柄にする人

    久しぶりに働き方についてふわふわ書いてみたいと思います。よくテレビ番組等で、「あの上司は部下の功績を自分の功績かのように上に報告する」とか「あの上司は部下を押さえつけてばかりいる」等という企業内の愚痴話を観たり耳にしたりしますが、どういうメカニズムでそうなるのでしょうか。

    スーツ

    ふわふわ

    なぜ自分の手柄にしたがるの?

    結局は保身なのですが、下を押さえつけたり、自分の手柄にしたりするのには理由があると思います。
    それは…

    自分の部下と同じ土俵で仕事をしている

     
    からだと考えています。

    例えば、営業数字だけを頼りに成り上がった人や、技術力だけを頼りに成り上がった上司がいたとしましょう。当然、当人からすればそれが会社におけるアイデンティティなわけですので、そこは誰にも譲りたくないわけです。

    でもIT系ならより理解できる話ですが、自分より若い人の方が技術力が高くなるに決まっていますよね…。だって、子どもの頃にまだ充分なインフラが出来てなかった人と子どもの頃から充分なインフラ体制で生きてきた人では…能力の下地が違いますから。武道等でもそうだと思いますが、師範がいつまでも一番強い道場は衰退していきますよね。もっと強い人が次々と生まれてこないとその道場は弱体化します。

    にもかかわらず、会社におけるアイデンティティを立場に合わせて変化していかないと、自分のスキルを超える人材が脅威になるわけです。結果、どんなに良いアイデアやプロジェクト、施策に関して、下の社員が起案しても「あぁ、それは前にもやったよ」とか「考えとしては一理あるけど、それは」とか…なんだかんだ排他的に返答してしまいます。まるで全て自分の想定内であることを誇示するかのように…。

    結局は「自身のアイデンティティを失いたくない」「これで誰かに負けたら自分の立場がなくなる」という保身から生まれてくるものなのでしょう。

    ふわふわ

    そういうのってどうすればいいの?

    まずは当人の意識改革です。「下は上を超えるものだ」という認識を自己にも当てはめる必要があるでしょう。そして、その超えられてしまうような分野でマネジメントしてはいけないと考えるべきでしょう。例えば、部下が自分に良いプロジェクト案を起案したとします。それに対して「こういうところがダメだね」と言うよりも「良いね!良いと思う!じゃあ、次にこれをこうしてみたらどう?一緒に考えてみようか」と言った方がお互い気持ち良いですよね。部下からの起案事項においてそのプロジェクトの成功をお互いが見ている感じがしますよね。

    そして、うまくいった場合の各所への報告において、当人は「彼のプロジェクト案をベースに進めていきました」という報告をすれば良いはずです。そこには「私が…」という言葉を使用してはいけません。むしろ、もっと上の立場の人からすれば、話を聞くだけで誰がどのくらいの割合で貢献したのかは透けて見えるものです。それなのに過剰に「私が…」なんて主語を入れてもあざとくなるだけなのです。

    まぁ、それをできない人だから現状維持が続き、下の社員も終わりの見えないストレスが続くわけなのですが…(笑)。

    ちなみに、下の社員が上司を変えるのは難しいですが、担いで担いで(ヨイショして)「私はこの分野で起案したいと考えていますので、是非○○な目線でご指導・ご意見をお願いします。△△さんのマネジメントが私のこの分野の邁進のカギですので!」的に上手く立ち回り方を教えていくやり方が良いでしょう。

    ふわふわ

    投げ出さないこと

    あ…私の周りで何かあったとか、私がそうだとか、そういう動機で本記事を書いたのではなく、最近テレビ番組等でこういった内容を取り上げている機会等も多く、本当にふわふわした持論をなんとなく書き連ねちゃいました(笑)。

    ただ、これだけは言えることとして、たとえそんな上司に遭遇しても投げ出さないことですね。そういう人は絶対いつか淘汰されます。仲の良い友だちグループで置き換えてみましょう。そういう人は疎遠になっていくはずです。それが企業となると人数が多い分、時間がかかるだけです。

    逆に「上司のせいで…」とか「あの人のせいで…」とか言っているようでしたら、それこそそんな人と同じ土俵で仕事をすることになっちゃいますので。


    GoogleがAMPキャンペーン開始

    Googleウェブマスター向け公式ブログにて、AMPキャンペーンを開始したと告知されていますので、ご紹介したいと思います。要は「ユーザー体験のために、是非みんなでAMPを理解し実装しよう」という働きがけです。

    猫

    ふわふわ

    目的は

    AMPと言われてもイマイチ理解できないサイト運営者様のために、今後数週間、情報を発信し続けてくれるそうです。

    Google検索におけるAMPの拡大に先立ち、Googleではこれから数週間にわたって役立つ関連情報を投稿し、各サイトの#AMPlifyを支援していきます。Google+Twitterでは、ハッシュタグ#AMPlifyをフォローしてください。
    引用)Googleウェブマスター向け公式ブログ

     

    今年後半には、AMPページを実装しているサイトがモバイルでのGoogle検索結果ページ全体で表示されるようになり、AMPページの表示される機会が拡大する予定です。これは、eコマース、エンターテイメント、旅行、レシピなど、あらゆる種類のサイトが対象です。
    引用)Googleウェブマスター向け公式ブログ

     
    業界によってはAMP化する必要もないかもしれませんが、上記のようにECや旅行、レシピ等、いわゆる案件(や商品、物件)を多く抱えているようなサイトはAMP対応を強烈にオススメします、ということだと思います。

    ふわふわ

    まず手始めに

    引き続きGoogleウェブマスター向け公式ブログではAMP導入のしかたについて紹介をしています。

    WordPressDrupalはてななどのコンテンツ管理システム(CMS)をお使いの場合は、プラグインをインストールして有効化するのと同じくらい簡単にAMPをセットアップできます。ただし、AMPページを作成する手法がCMSごとに若干異なりますので、詳しい作成手順につきましては開発元にご確認ください。

    一方、サイトにカスタムHTMLを使用していたり、AMPの仕組みについて詳しく知りたい場合は、AMPコードラボ(英語)をお試しください。初めてのAMPページを作成する手順を、解説に沿って実際にコードを修正しながら体験できます。
    引用)Googleウェブマスター向け公式ブログ

     
    英語が分からない人にとっては、AMPのメリットや仕組み等を知りたい場合の情報は英語サイトかい!と突っ込みたくなりますが…AMPコードラボでは、そんな難しい文章で書き連ねられているわけでもございませんので、理解はできそうです。

    ふわふわ

    実際にAMP着手した方が良いのか?

    実際にAMP化を導入すべきか、ということに迷われているサイト運営者の方は多いと思います。これに関しましては海外SEO情報ブログに見解を記載して頂いていますが、全くその通りだと思います。
     

    ポジティブ意見としては

    AMP化が今後のモバイルフレンドリーアップデートの表示速度に(間接的であれ)一役買ってくれるのであれば…

    ネガティブ意見としては

    今まであったように、数年後にはAMPなんて概念が無くなるくらい他の事象が起こるんじゃないの?無駄に終わる気がする…

     
    私は自分でAMP対応しておきながら、若干AMPには冷笑的でございます(笑)。
    フルスクラッチでサイト制作している企業サイトの場合、AMP化するための情報システム部門、CIデザイン部門、マーケティング部門等のあらゆる人材で、サイトリニューアルに近いコーディング労力を使うわけですし…。WordPress利用をしているサイトであれば、プラグインとそのカスタマイズ次第で、そこまで工数はかからないと思いますのでAMP化はアリだと思います。

    ただ、私の正直な…極めて正直な意見を申しますと…

    「1ページ完結型サイトならAMP化も良いが、そもそものモバイル表示速度を上げるために労力を注ぐべき!だってAMPは飽くまでも検索結果画面からのページ表示であって、サイト内ページ遷移したところでやっぱり遅ければユーザー体験を損なうから

    なのでございます(笑)。