人材論

先日、私が尊敬する人生の先輩が仰っていたことについて、私なりに稚拙ながら解釈した事案がございました。そこで2015年最後のブログとして、ちょっとご紹介したいと思います。大晦日でちょっと実務仕事を離れ、ふとこんなことを考えてみました。 人材について お酒の席で談笑している際に、その先輩が仰った内容は以下の通りです。 よく「なんであの人があの職務に抜擢されたんだ … “人材論”の続きを読む

ステータスコード「451」の登場

中国やロシア等がWebサイトの検閲が厳しいことは有名ですが、IS等の宗教的事件にかかわる問題や国際的な犯罪にかかわる問題等が数多くあるため、インターネットの特定WEBサイトページの閲覧についていよいよ新しいステータスコードが具体的に働きました。「新しいHTTPステータスコード「451」が承認される–検閲による閲覧禁止示す – C-NE … “ステータスコード「451」の登場”の続きを読む

サイト制作時のSEO向け要件として定義しておきたい16選

ライフハック的なコンテンツページのタイトルにありそうな書き方をしましたが(笑)、サイト制作時に事前に制作会社に依頼したい設定内容をざっくり16個挙げてみましたので、ご紹介します。細かく言えば30個近くありますが、面倒なのでとりあえず16個書き連ねてみたいと思います。 1.スマホ対応 とりあえず最低限のスマホ対応ですね。 モバイルフレンドリー化 携帯端末では一 … “サイト制作時のSEO向け要件として定義しておきたい16選”の続きを読む

HTTPSページが優先的にインデックス

Googleウェブマスター向け公式ブログで「HTTPSページが優先的にインデックスに登録されるようになります」とアナウンスされましたので、ご紹介します。 どういうこと? Google側でユーザーメリットを捉え、HTTPでもHTTPSでもインデックスが可能なページは優先的にHTTPSの方をインデックスするようにする、というお話です。 具体的には、HTTPページ … “HTTPSページが優先的にインデックス”の続きを読む

難しいことを難しく言う人

SEOの仕事でコミュニケーションをしていると特になのですが、仕事上の会話をしていると感じたりするので…ちょっと思ったことをご紹介します。 伝え方 あまり詳しくない人に対して、SEOのように難しい専門的な話を伝達する時、ついつい普通に「キーワードのカニバリゼーションを防ぐためにリンク構造上の親子関係を構築することで…」等と言ったりします … “難しいことを難しく言う人”の続きを読む

AMP時代到来!?

AMPプロジェクトの公式ブログ(英語)で、Googleが早ければ2016年の2月後半に、検索結果にAMP対応しているページを加味していくことを発表しました。AMPにGoogleが対応するということは…表示速度の速いページに対応するわけですので、(2016年2月のタイミングですぐにというわけではなくとも)検索順位に影響することが予測されますので、こ … “AMP時代到来!?”の続きを読む

noindexとrobots.txtの因果関係

何かしらの運用上の都合で生成されたページをGoogleのクローラーに読み込ませたくない場合、まずはどうされますか?1ページだけならまだしも、それが何十、何百ページもあったら…今回はそんな時の注意点をふわふわさせていただきます…。 noindexの役割 そもそも、Googleでインデックスさせないようにするためには、head内のmeta … “noindexとrobots.txtの因果関係”の続きを読む

サイトのコンテンツを増やす案

B2CでもB2Cでも、企業サイトがSEO上のメリットも加味してコンテンツを増築することは考えると思います。そこで、販売促進も考えるのであれば、そのタイミングで考えられるコンテンツ案を1例としてふわふわご紹介してみたいと思います。 SEO上考えられるコンテンツ例 まず、誰しも考える一般的なコンテンツ増築例をご紹介したいと思います。細かい施策を挙げるとキリがない … “サイトのコンテンツを増やす案”の続きを読む

インターネット動画の動向

先日、Ustream Asiaが本国アメリカに戻り、アジア市場を撤退すると発表されました。HTTP/2も来年は注力すべきです。そこで、今一度動画の可能性を確認してみたいと思います。 市場動向 動画メディアと言えばYouTubeが有名です。Facebookでもネイティブ動画広告が始まっています。そんな中、Ustreamのアジア撤退(以下)がございました。 12 … “インターネット動画の動向”の続きを読む

働くことに迷ったら

きっと、今働いている社会人のうち、40%くらいはやりたい仕事が出来ていないと思いながら働き、50%くらいはやりたい仕事が特に無いながらも働き、10%くらいがやりたい仕事をしているのではないか、という私の勝手な印象がございます。暗い話ではなく、そもそもそういう時は何を重要視して働いているか、自分が何に向けて仕事をしているかを考えれば済むことなのでございます。こ … “働くことに迷ったら”の続きを読む