SEO

4.27 ウェブマスターオフィスアワーの内容

毎月Googleが行ってくれているウェブマスターオフィスアワーで、4月27日にJapanese Webmaster Office Hoursがありましたので、その内容を共有したいと思います。私もやっと拝見しました(笑)。本記事は動画を閲覧する時間が取れないという方へのざっくりフォローレポートという位置付けです。 リッチスニペットについて 「一時的にリッチスニ … “4.27 ウェブマスターオフィスアワーの内容”の続きを読む

検索市場の捉え方

今回はSEOを施策立てる上で、より現場感の強い考え方を(いつものように)ふわふわっと書き連ねてみたいと思います。ポイントはリーチすべき市場の捉え方です。 市場を分析する場合 まずはSearch Console等を使用して、既に流入しているクエリを極力全て洗い出します。流入しているクエリの派生クエリ等も全て調査します。やり方は以前ご紹介しましたが、おそらく何万 … “検索市場の捉え方”の続きを読む

Google画像検索に新機能!?

スマートフォンでGoogleの画像検索結果を色や種類でフィルタリングできるようになりましたが、私が知る限り、日本では本日から実装されていましたのでご紹介したいと思います。 どんな機能 スマホでGoogleの画像検索を行うと、検索タイプのナビゲーションの下に新しい項目が出来ています。 「最新」「gif」「クリップアート」色見本「再利用が許可された画像」という項 … “Google画像検索に新機能!?”の続きを読む

セッション改善からSEO改善する

ここ最近、SEOを形成する上でのコンテンツの在り方を紹介する記事内容が多く見受けられますが、今回は、思い切って「セッションの改善こそがSEOだ」という極論をふわふわと書いてみたいと思います。 今のやり方に疑問を抱いてみる SEOというと、Googleの検索結果であるがゆえに、飽くまでも一般検索からの集客のことにばかり気を取られがちです。悪いことではないのです … “セッション改善からSEO改善する”の続きを読む

フェイクニュース対策のアルゴリズム導入

かねてよりGoogleはフェイクニュースに関して色々と手を打とうとしてきましたが、この度、フェイクニュースや悪意のある偽情報が掲載されているサイトページの評価方法を改善し、アルゴリズムをアップデートしたとウェブマスター向け公式ブログで発表しました。 アップデートした内容は? まずGoogleの発表として、検索品質評価ガイドラインを3月14日に改訂したと述べら … “フェイクニュース対策のアルゴリズム導入”の続きを読む

続報「似ている商品」機能

つい先日「似ている商品」機能に関してこのブログで紹介させていただきました。Googleウェブマスター向け公式ブログでは、対象の商品ジャンルはハンドバッグとサングラスと靴ということでしたが、どうやら対象商品ジャンルが拡大されたようですので、私の珍発見と共にご紹介したいと思います。 商品ジャンル追加? 恐らく、どんどん追加されていると思いますが、私が見る限り洋服 … “続報「似ている商品」機能”の続きを読む

「似ている商品」機能

Googleはスマホの画像検索で一部の商品カテゴリを対象に「似ている商品」を表示する機能を実装したとウェブマスター向け公式ブログで発表されましたので、本ブログでもご紹介したいと思います。 「似ている商品」機能って? スマホ(モバイルウェブとAndroid版検索アプリ)でGoogleの画像検索をした時に、何かの商品をタップして画像を大きくして見たとします。そう … “「似ている商品」機能”の続きを読む

Googleがファクトチェック機能実装

Googleは4月7日(米国時間)、事実確認した上で検索結果画面のサイトページに「Fact check by ○○」というラベル表示をするようになったとブログで発表しました。 虚偽情報によるユーザーの混乱を防ぐために Googleにとって、検索結果画面の上位表示サイトページに嘘があることで、検索ユーザーの信用が失墜することは好ましくありません。でも、実際問題 … “Googleがファクトチェック機能実装”の続きを読む

誹謗記事の低評価扱い

Googleが現地時間2017年3月14日に検索品質評価ガイドラインをアップデートしました。検索結果の最適性を評価する専用人員からのフィードバックを反映させるため、2015年11月に公開後、2016年3月に改訂していますので、一般公開後2度目の改訂というわけです。 何が改訂されたの? Googleが品質評価として検閲者に課した項目の中に、以下2点が追記されて … “誹謗記事の低評価扱い”の続きを読む

リッチカードが利用可能に

Googleがウェブマスター向け公式ブログで日本を含む世界中でリッチカードの導入が可能になったと発表しました。今までは英語圏だけでしたが、日本でも能動的に構造化データのマークアップによって表示させることが出来るようになりました。 リッチカードって? Googleのリッチスニペット(≒豪華な検索結果表示)のひとつで、2016年5月にGoogle.com(モバイ … “リッチカードが利用可能に”の続きを読む