Instagram:2017年の振り返り

去年に続き、今年もInstagramで振り返る、2017年のハイライトが発表されましたので、ご紹介したいと思います。

カメラ

ふわふわ

どうだった?2017年

Instagramは日本の月間アクティブユーザーが2,000万人を超えビジネスアカウントも増加し、「インスタ映え」から始まって、動画を活用したラクレットチーズだのチーズタッカルビだの、色々なとろ~り食事も流行りました。一過性かどうかは分かりませんが、Instagramにとっては今年は大きな飛躍年となったでしょう。

そして、米国現地時間12月12日に、ハッシュタグ単位でフォローできる機能も実装されました。これによってInstagramはますます使い勝手や新しい繋がりに発展するかもしれません。

Instagramは12月12日(米国時間)、ハッシュタグをフォローする機能を追加しました。毎日、何百万もの利用者が写真や動画を投稿し、関連のあるハッシュタグを付けてシェアしています。趣味や関心にまつわるコミュニティと繋がっています。

引用)Facebookニュースルーム

ふわふわ

日本で人気だったもの、海外で人気だったもの

今年、日本で最も多かったスポットとハッシュタグは昨年と変わらず、スポットは東京ディズニーリゾート、ハッシュタグは#猫/#ねことのことでした。
ちなみに2016年と2017年の人気を比較してみますと以下のようになります。

日本で人気のInstagram
引用)Facebookニュースルームより

うーん…大枠はあんまり変化無さそうですね。

世界的に見ても最も人気があったのはディズニーリゾートです。著名人では昨年フォロワー数が急成長したクリスティアーノ・ロナウドがその後も躍進し、セレーナ・ゴメスと共に1億以上のフォロワー数を抱えています。あの所有しているブガッティ シロンの動画再生数も年間トップとのことでした(というか…この3億円の車を所有している段階で色々と桁違いですね…)。

ふわふわ

個人的感覚は追いついていないものの…

私もInstagramを利用していますが、クローズドにして個人的なアルバム感覚で活用しています。ですので、正直申し上げますと「インスタ映え(蝿?)」の実感値はありませんが、あらゆるメディアでの取り上げを見ている限り、相当数存在しているのだと思います。

というわけで、これからも目が離せないInstagramでした。


関連記事
米国現地時間5月21日、Workplaceに新機能が実装されたとFacebookが発表しました。Workplaceの新しいビデオ通話機能や、VRを活用したOculus for Businessを広く利用可能にしました。 Workplaceについて Workplaceとは以前ご説明した通り、ビジネス向 ...(続きを読む)
日本時間5月12日、Instagramでは、お気に入り店舗のギフトカードを購入したり、応援スタンプを作成したり、料理注文機能のパートナーを拡大したりすることを発表しました。これらは新型コロナ禍に苦しむ中小ビジネス支援を目的としていますが、主に飲食系の独立店舗向けに対するコミュニケーション救済の印象を ...(続きを読む)
FACEBOOKがMessengerを使ったグループビデオ通話「Messengerルーム」を立ち上げることを発表しました。かなり有用な印象を受けましたので、ここでご紹介します。 モバイル使用イメージ Messengerルーム概要 FACEBOOKニュースルームによれば、Messengerルームは以下 ...(続きを読む)
Instagramでは米国現地時間4月10日、ライブ動画をデスクトップでも閲覧できるように機能拡張したと発表しました。ちなみに4月17日からはコメントもデスクトップ版で入力できるようになりました。 新型コロナウィルスも背景にある 新型コロナウィルスの影響で外出の自粛要請が世界規模で起こっているのは周 ...(続きを読む)

コメントを書く

コメントは承認から反映までしばらく時間がかかる場合がございます。メールアドレスが公開されることはございません。