HAPPY NOW?

これ、実は私のモットーと言いますか信条と言いますか…とにかく「HAPPY NOW?」なんです(笑)。
超個人的考えを今から述べようとしているわけですが、でも定期的にこれを自問自答することでワーカホリックや妬み嫉み、仕事に関する嫌なこと等、全てポジティブに考えられる魔法の言葉なので、個人のふわふわクレドとしています(笑)。

HAPPY NOW

「HAPPY NOW?」とはどういうことか

文字通り「今幸せですか?」ということです。まったくの私見的例ですが、例えば将来プロ野球選手になりたいという人がいます。でもプロ野球選手になるための1日1,000回にも及ぶ素振りを「辛い」と思っている人はプロ野球選手になったところで幸せにはなれないんじゃないかな、なんて思ったりするのです。その1日1,000回の素振りすらも「辛いけど幸せ」と思っている人こそがプロ野球選手になっても幸せになれるのではないかな、と。

幸せとはその刹那刹那に感じるべきものであって、抽象的将来に寄せるものではないと思うのです。「幸せになりたい」と思っている段階で、今の不幸せを肯定することになってしまいますからね。

ですので、「今幸せです」の積み重ねが人生を豊かにあるのではないかなと私は考えています。

ふわふわ

その上で必要な糧と枷

もちろん幸せに感じるためには”糧”(活力のもと)が必要になると思います。これは人によって異なりますが、お金、趣味、家族、子ども、恋人、野心、自己顕示欲等々、十人十色だと思います。でも全てに満足、全てを手に入れていたら…次の”糧”が出来るか、活力がなくなって幸せに感じなくなるか、どちらかだとも思うのです。

そこで必要なのは”枷”(足かせとかの枷/拘束具)なのです。ハードルや壁ですね。これがあるからこそ、必死にもがいたり、夢中で努力したり、それを超えようと全力になるのだと思います。主観的には分かりづらくても客観的に考えれば、決して”枷”があることが辛いとは限らないと思います。

糧と枷

 

仕事においては

きっと嫌なこともあるでしょうし、辛いこともあると思います。
でも「HAPPY NOW?」を自分に問うことで、それ自体を楽しもうと私は思うようにしています。私は15年以上仕事をしてきて、様々な思い出話を浮かべた時、大体出てくるのは嫌な思い出ばかりです(笑)。でもその嫌な思いの度に仕事における成長が出来ていたことも分かっています。取引先のお客様に学ぶことも多く、無茶振りに対して必死に応えていこうとしているうちに新しい発見や自己成長ができたことも数多くあります。

私が今まで出会った”仕事のできる人”は皆さん幸せそうです。もちろん、そんなことは無いはずですし、私には想像もできないくらい辛いこともあると思います。でも、おそらく私がその人達に「今幸せですか?」と訊いたら「うーん……まぁ、なんだかんだで幸せだろうなぁ」と絶対仰ると思います。

ふわふわ

基本的に「不幸せでいたい」なんて人はいないはずです。
であれば「今自分は幸せか」と自分自身に確認し続けることも有意義な概念だと考えられます。もし自問自答した時に「幸せじゃない」と思うことがあれば、必ず糧と枷を見つけるようにし、どんなに辛くても今すぐに「幸せです」と言えるようにしてください(笑)。

これも立派なワークスタイルなのでございます。