ソーシャルからのリンクについて

先日、新しく立ち上げたサイトに対してせっかくなので検証した結果をこちらでご紹介させていただきます。何をしたかと言いますと、新しく立ち上げた真っ新なサイトを9月1日にアップして、すぐにCGMからリンク紹介しました。
(【対象メディア】Google+、Twitter、社員のブログ、はてなブックマーク、Pinterest)
また、少し遅れてNAVERまとめでたまたま紹介されているのを確認したのが9月中旬頃だったかと思います。

まだまだコンテンツ不足のサイトなので、集客活動はしていなかったのですが、GoogleのWebMasterToolを見たところ
最新のリンクダウンロード結果で以下のような検出結果が出ています。

最新のリンクダウンロード結果

Google+のクローラビリティ恐るべし(笑)。

最近は、サイト構築やページ構築に伴って、XMLサイトマップだけでなくRSSフィードを送信することもGoogleは推奨していますが、私の場合はさらに(更新頻度に合わせて)Fetch as Googleを使ったり、PubSubHubbubを使ったりすることもあります。なんとなくブログの場合のイメージもありますが、WordPress利用者にはいずれも有効的かもしれませんね。そして、そこにGoogle+のクローラビリティに期待してリンク紹介していくこともアリかもしれません(Google+で単純にリンク紹介するだけではSNS本来の使い方として機能しづらいことはコチラで話していますので、うまくやらないといけませんが…)。ちなみに私の経験ですと、Fetch as Googleのインデックスするスピードには波がありそうな気がしています。ですので、本当にすぐにインデックスさせたい場合はPubSubHubbubやGoogle+の方が機能的かもしれません。

NAVERまとめは偶発的でしたし掲載開始時期も分からないので、検証対象からは外れますが、それでもWebMasterToolを見る限りは検知されるのが早そうです。Twitterに関しては直接リンクで紹介したのですが、そもそもWebMasterToolに被リンクとして出現しているのを確認したことがないことと、GoogleAnalyticsでアクセスもないところを見る限り、本当にフォロワーのあるアカウントから紹介されないと(アクセスによる間接効果も含め)リンク効果と言える程のモノにはならないようです。

今回は各CGMやソーシャルもサイト運営者として投稿した際の被リンク検知スピード比較だったので何とも言えませんし、一例に過ぎません。本当に第3者からリンク紹介されるようになればまた違った結果になったかもしれません。ですが、ちょっと面白い結果が出たのでご紹介してみました。

これからもこんな小さな検証結果を都度ご紹介していきたいと思います。


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