最近の順位変動の仮説

順位変動 in G.W」でご紹介しました5月初めの順位変動について、QDDの変化によるものと思いつつ様子見をしておりましたが、なんとなく見えてきましたのでご紹介させて頂きます。

パンダ

パンダとペンギン!?

私は今後アップデートの公表は控えると言われていたパンダとペンギンが入ったのではないかと考えています。事実5月1日付でGoogleからガイドライン違反の警告メールを受けているサイトが多いようです。

ガイドライン違反メール

ふわふわ

4月中旬から某SEO会社の被リンクが軒並み手動対応の対象になったことは知っておりました。しかし、5月1日のタイミングで上記のようにいくつか警告メールが来ていると知り合いに教えてもらいました。

ということは、ペンギン!?とも思ったのですが、SEO Japanブログの「先週末にかけて、Googleが低品質なコンテンツへの手動アクションを行ったか?」という記事を拝読しまして、パンダもか!?という解釈に繋がりました。これは飽くまで海外(本国)のイメージが強いのですが、もしかしたら世界的にパンダとペンギンをアップデートしたのかもしれません。

ふわふわ

原因は分からない

本件に関して、Google側の公式発表は今後も無いと思いますし、だからこその仮説ですが、Google内のどなたかが「モバイルフレンドリーもいいけど、そもそもの低品質の取り締まりはどうなってるんだぁ!」という号令が出て、一斉に検挙したとか…(笑)。

ただ、まとめ系サイトの順位下落の説明にはなりませんよね。
強引にまとめ系サイトの順位下落要因を仮説付けるのであれば、「アップデートのアルゴリズムを入れ替えるタイミングで、まとめ系サイトに対して、スクレイピングとなる低品質解釈のシグナルが意図せず発動してしまった」という副作用と考えるしか思いつきません。

まぁ、日にちも経ってしまったことですので、いい加減忘れてこれからのことについて考えていきたいと思います。


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