• Twitter:続く仕様変更

Twitter:続く仕様変更

先日、日本語、中国語、韓国語を除く言語で140文字から280文字へ文字数制限を増やしたばかりのTwitterですが、続いて細かな仕様変更がございましたので、ご紹介します。

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バッジの取り扱い

以前認証済みアカウントについてご説明したことがありましたが、Twitter Japanによると、このマークが公式性というより、どうも「優先される大事な情報」というような印象をユーザーに持たせているようです。
ですので、認証リクエストの受け付けを一旦停止するとのことです。

恐らく、リテラシーが高い低いにかかわらず、認証マークが※印くらいのノリで本能的に受け取られてしまうのでしょう。確かに、どんなにいいかげんなアカウント(人やブランド)でもそれが当人という証拠であれば認証マークは付いてしまいます。それがまるでTwitterお墨付きみたいに捉えられてしまうと、情報の真贋を謝ることだって生じてしまいますね。発言に賛同といいますか…たとえ個人の主義思想を述べたツイートでも、それをTwitterも賛成している風に思われなくもないですね。

名前の文字数制限が延長

ユーザー名(半角英数のもの)とは別に表記される名前の長さに関しても、20文字から50文字に文字数を増やしました。これは米国現地時間11月9日に発表されたのですが、Twitter Japanのヘルプセンターでも既に50文字の仕様表記になっています。

名前やユーザー名は何文字まで?

  • ユーザー名の長さは15文字までです。
  • 名前の長さは50文字までです。

引用)Twitterヘルプセンター

恐らくアカウント量が増加しているため、名前を50文字まで引き上げたのかと思いますが、これによってキャッチコピー的な要素を取り入れるアカウントや、現在の状態を常時入れるアカウントも増えそうですよね。例えば「現在傷心中-(アカウント名)」みたいな…(笑)。

アクティブ状況は順調・・・だが

誰かが言っていました。「Facebookは人となりが分かる」「Google+は趣味が分かる」「Instagramは生活が分かる」「Twitterは主義思想が分かる」と――。そういう意味では、Twitterは(よく言えば)自己表現の場として需要はありそうですからね。アクティブユーザー数が順調なのも頷けます。しかし、Twitter社にとってはそれがマネタイズや事業安定に繋がっていかないのは嘆かわしいところでしょう。それどころか、その分悪質なアカウントやケースも増えていくわけですので、本当に大変ですね。

ただ、今は今回のような仕様変更も含め色々と使いやすくなっているのも事実。私も積極的にTwitter広告を利用しながら、その効果を追っていってみたいと思います。

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