米SERPsにTwitter

すっかり乗り遅れた情報ですが(笑)、米Googleでは現地時間8月21日にデスクトップ向け検索結果画面にTwitter枠が表示されることを発表しました。乗り遅れた分、様々なメディアからピックアップしてメモ的にご紹介します。

メモ

ふわふわ

各参考サイトより抜粋

ポイントとなりそうな要素を引用してご紹介します。

SEMリサーチより

Googleは今年5月中旬に、モバイル向けGoogle検索結果にツイートを表示する機能を追加した。当初はモバイルおよびGoogle検索アプリの英語版で提供されていたが、今回それがデスクトップPCの検索にも広がった。近年のGoogleは新しい検索機能をまずスマホ版で展開する傾向がある。Tweets take flight in the Google app(//googleblog.blogspot.jp/2015/05/tweets-take-flight-in-google-app.html)
引用元)SEMリサーチ

 

海外SEO情報ブログより

ただし僕が調べた限りでは、英語のツイートだけが対象になるようです。日本語でのツイートはこのボックスに含まれませんでした。英語と日本語が混在しているツイートも含まれませんでした。
引用元)海外SEO情報ブログ

 

SEO Japanブログより

つぶやきは、Googleがクエリとの関連性があると判断した場合のみ、表示されるようになっている。ユーザーは検索結果に表示されるつぶやきの表示を確認する、もしくはクリックする場合に、Twitterのアカウントを保持している必要はない。
引用元)SEO Japanブログ

 

TechCrunchより

Googleは検索がより充実し、Twitterはツイートがより広い世界へ広まる。これは願ってもない良縁だから、GoogleがTwitterを買収するという噂が、かねてから絶えなかったのだ。でもTwitterは最近、株価がIPO時すれすれまで低空飛行しているから(今日で$26.50)、噂は再燃するかもしれない。
引用元)TechCrunch

 

ふわふわ

日本では未定

まだ米国でのリリースですが、状況に応じて日本(語)でも対応するかもしれません。商業要素に繋がるクエリの場合は、SEO担当者からすれば「検索結果を面で取る」ためにTweetする企業が増えるようになるかもしれません。勿論激戦区になる可能性もあり、今後のアルゴリズムを分析してTEO(TweetEngineOptimization)なんて施策も出来るかもしれませんね(笑)。

もし可能性中の可能性を今のうちに探る余裕があれば、今のうちにTwitter運用を本格化するのもアリかもしれません。しかしながら、単純に企業サービスや更新情報を発信するだけのSERPsになってしまってはユーザー体験を損なうと思いますので、Informational Query中心に一般的な情報を紹介していくような機能になるのかもしれませんね。