App Indexing情報まとめ

最近、巷でにぎわっておりますApp Indexingについて様々な記事をまとめてみましたのでご紹介します。決してアプリ担当者だけの話ではないと思います。Googleはアプリ専用のインデックスも開発しているというお話なので、もしかしたら↓みたいになるかもしれませんし、一応把握だけはしておきたいものですね。

アプリ専用インデックス

ふわふわ

各ブログ記事からのピックアップ

ここ直近のApp Indexing及びアプリ関連における情報を抽出し、ご紹介させていただきます。

Search Console登録化

GoogleではSearch Consoleを、コンテンツの形式を問わず検索に関心を寄せるすべての人にとっての包括的な情報源にすることを目指しています。つまり、アプリの所有者や開発者の皆様も、Search Consoleを検索の統計情報を把握するために役立つ新たなツールとしてご利用いただけます。
引用元)Googleウェブマスター向け公式ブログ

 

iOSアプリのApp IndexingをGoogleがサポート開始

ようやくiOSアプリにもApp Indexingを設定できるようになりました。iOSをサポートしていなかったことが理由で、App Indexingの導入をためらっていた人もいるはずです。App Indexing導入への障壁がずいぶん小さくなったのではないでしょうか。iOSのApp Indexingは今のところは申請が必要で、申請しても適用される保証はありません。とはいえ、いずれはすべての開発者に開放されるはずです。ウェブサイトと連動するアプリを提供しているなら、App Indexingはぜひ導入したいものです。今すぐに導入しないとしても、準備は進めておきましょう。
引用元)海外SEO情報ブログ

 

goo.glがApp Indexingのディープリンクに対応

App Indexingを実装しているアプリ側で設定されていれば(設定方法は後述)、そのアプリをインストールしているユーザーが短縮URLをクリックすると、アプリでコンテンツを開けます。
引用元)海外SEO情報ブログ

 

ディープリンクとアプリについて、あなたが今すべきこと

Googleのモバイル推しは言わずもがなの状況ですが、アプリもGoogleが力を入れている分野です。モバイル利用が増加するにつれ、アプリの使用頻度も高まることは当然と言えます。しかしながら、まだまだ導入が進んでいないことも事実。今後はマストな知識となることが予想されますので、一連の内容をおさらいしておきましょう!
引用元)SEO Japanブログ

 

知っていると差がつくディープリンク関連サービス総まとめ

ディープリンク対応を施しているアプリはほとんど存在していないのが現状で、実際にアプリ開発しているエンジニアも、「そもそもディープリンクって何?」という方も多いのではないかと思います。そこで、ディープリンクでどういったことができるのか、どんなソリューションがあるのかなどを紹介していきたいと思います。
引用元)フクロウラボテックブログ

 

ASO?もうやってるよ!に潜むミス

意外とこういうミスってあるんですね。ちょっと注意を払うだけで1日あたりのDL数が増えることだってあります。1ヶ月、1年にすれば大きな違いになります・・・。
引用元)アプリそうけん

 

Appアナリティクスで出来ること

継続率やアクティブ数等の基本指標が見られるのはもちろん、それらをクロス集計することも出来ます。その辺りは既に色んな記事でまとめられているので、この記事では特筆すべきトピックスと、具体的な活用方法について書きます。
引用元)D2Cスマイル

 

Google Nowの新機能

Tap on nowは、その場で必要とされる情報をGoogle Nowが判断して提供してくれる機能です。従来のGoogle Nowも、その時、その場所で必要な情報を提供してくれていましたが、Now on tapはそれよりも一歩進んでいます。「今、やっていること・話題にしていること」という“コンテキスト”をもとに必要な情報を届けます。ホームボタンをタップして長押しすることで、Now on tapが起動します。
引用元)海外SEO情報ブログ

 

アプリ専用のインデックスができる?

Googleが、スマートフォン専用インデックスの開発テストを続けていることは僕たちには周知の事実です。これにとどまらず、さらにアプリ専用のインデックスもGoogleは開発中とのことです。
引用元)海外SEO情報ブログ

 

ふわふわ

開発者寄りの情報かも

いかがでしたでしょうか?私なりに参考となる各ブログ記事を勝手ながらピックアップし、ご紹介させていただきました。

アプリのインデックスがもし、ディープリンクまで及ぶようになれば施策付けもはじまるでしょうし、面白くもなります。WEBサイト設計自体も変わってくるかもしれません。SEO担当者としては完全に覚えるとまではいかないものの、動向としてここまでGoogleの開発が進んでいるということを認識しておくと良いと思います。