サーチコンソール

“Google Search Console” – ウェブマスター ツールが新しくなりました」とGoogleウェブマスター向け公式ブログで発表があったように、WebMasterToolの名称がSearchConsole(サーチコンソール)となりました。以上です(笑)。
searchconsole

ふわふわ

Google側のコメント

ツール名変更意図として、Googleウェブマスター向け公式ブログには以下の内容が書かれています。

従来のいわゆる「ウェブマスター」は、ウェブマスターツールのユーザーの一部でしかないということがわかってきました。ウェブマスターツールは、小規模事業主から、SEOの専門家、マーケティング担当者、プログラマー、デザイナー、アプリ デベロッパー、個人のサイト運営者、そしてもちろんウェブマスターまで、さまざまな方々にご利用いただいていたのです。すべての方々に共通していたのは、「作ったものをオンラインで公開したい、Google検索ですぐに見つかるようにしたい」という気持ちでした。そこで、Googleウェブマスターツールの名称をGoogle Search Consoleに一新し、Google検索に関心を寄せるすべての方々を対象にサービスを提供することになりました。

 

SearchConsoleの解釈

直訳的な意味としては、「検索に関する操作装置」って感じですかね。転じて「SEO向け管理確認ツール」というところまで解釈できなくもないです。恐らくSEO寄りの管理画面として機能する強みを高めていくのかもしれません。従来のWebMasterToolは、ウェブ管理者が「自分のサイトがちゃんとGoogleに読み込まれているか」という点で健全に機能しているかを確認する意味合いが強かったと思います。しかしながら、SEO視点での利用者が多いため、初心者ではなく中級者向けに機能していく予定なのかもしれません。

いずれにしても今回のツール名変更に意図された方針は私の立場としては有難いかぎりです。でも、URLや各サービス名称もこれから変更されていくとなると…結構面倒臭いですね(笑)。


関連記事

スマホの検索結果が無限スクロールに

随分前から一定のIPでテストされていたと思いますが...いよいよスマホでのGoogle検索結果が無限スクロールUIに変わるようです。米国現地時間10月14日、The KeywordでGoogleが発表しています。 The Keywordの和訳 UIというか、ページ送りに関する機能性が変わるという話で ...(続きを読む)

Googleによるファクトチェック

先日、「About This Result」機能についてご紹介しました。要は、この検索結果に登場するWebサイトページの信憑性を測ったり、拡張して情報を得るための機能です。米国の英語圏が対象の機能ですので、まだ私たちはその機能に触れることはありませんが、その「About This Result」機能 ...(続きを読む)

3ツールでUIと機能変更

Google Search Consoleではお馴染みのURL検査ツールですが、実はこれと同じメカニズムで動いているのがAMPテスト、モバイルフレンドリーテスト、リッチリザルトテストのツールのようです。それが今回、この3つのツールにURL検査ツールと同じ機能を導入し、UIを統一していくと米国現地時間 ...(続きを読む)

About This Result機能の更新情報

まだ日本には導入されていませんが、既に英語圏では「About This Result(この検索結果について)」機能が実装されています。今回はこの機能によって知り得る情報に新しい情報が追加されたとのことで、The Keywordでその説明がされています。この「About This Result」機能は ...(続きを読む)

コメントを書く

コメントは承認から反映までしばらく時間がかかる場合がございます。メールアドレスが公開されることはございません。