新しいGSCは良好?

Googleウェブマスター向け公式ブログでは新しいGoogle Search Console(以下:GSC)の評判が上々だと発表されています。私も何度か活用していますが、どうしても新しい方ではなく、従来の方を中心に見てしまいます…。

カラーリング

ふわふわ

フィードバックすべきか…

Googleウェブマスター向け公式ブログでは「比較」機能と「フィルタ」機能の使い方を分かりやすくすることに成功していると報じられていますが、私にはどうしてもパフォーマンスの使い方がまだ理解できず…。パフォーマンス内で期間比較しようとすると以下2点が明確にできません。

新しいデザイン

1つ目は、比較した時にどの項目(クリック数、表示回数、CTR、掲載順位)においても実線の方の折れ線グラフが表示されません。2つ目は、比較している期間の表示がどちらも同じ名称なので、諸々確認しないとどちらがどちらか分かりません。これ、皆さんのGSCもそうなのでしょうか…?

10以上のプロパティで同様の症状となっていますが、この内容をフィードバック対象とすべきか判断つかず、私はここに書いちゃいました(笑)。

ふわふわ

インデックス登録の対象範囲は便利!

しかし、インデックス登録の対象範囲確認に関しては非常に便利です。細かくインデックスエラーの経緯を説明してくれているので、インデックスエラーの原因が追究しやすいです。これに関しては本当に助かっていますし、私も方々でこの項目の確認を勧めています。

例)noindexタグを入れているページなのにXMLサイトマップにそのURLを記述していると教えてくれます。これを修正することにより、これによりGooglebotの無駄な回遊を防ぐことができます。
GSC例

ふわふわ

その他感想

以前にも述べた通り、まだ慣れていません。あと私の個人的立場からすると、相変わらずパフォーマンス内のクエリ数が999までしか確認出来ないことと、コンバージョンに結び付いたクエリの確認が出来ないことが何とも…といったところです。いずれも有料ツールで解消できたりしますが、GSCデータベース上は999以上のクエリがアーカイブ化されているはずですので、そこを確認できるようになると検証が楽だなぁと思っています。
また、コンバージョンに結び付いたクエリに関しても、Google Analyticsからコンバージョンに結び付いたLPを抽出し、その後GSCで該当LPへの流入クエリを確認することでコンバージョンクエリのおおよそを推察する、という検証方法になってしまいます。Google Analyticsでのnot setやnot providedがある以上、コンバージョンとクエリの紐付けが簡単に出来ると楽なのに…と感じます。

私はGoogleのトップレベルユーザーでもないので、当ブログでチョロチョロっと書いている程度ですが、やはりフィードバックすべきなのでしょうか…。いやいや、ここは独り言ということで済ませておきます(笑)。


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