画像検索結果のアイコン表記

今までモバイル検索結果では表記されていたGoogle画像検索結果に表記されるアイコンラベルが、デスクトップ(PC)でも表示されるようになるそうです。米国現地時間の今週末から変更されるとGoogleがツイート発表しています。

画像検索

ふわふわ

発表内容について

Googleが公式にツイートした内容は以下です。

今週末、Google画像検索では、デスクトップ版でも新しいアイコン表示を行い、画像が販売商品、レシピ、または動画コンテンツに繋がる表示元ページかを示すようになります。マウスオーバーすると、アイコンはそれぞれ展開し、テキスト表示したり動画再生時間を表示したりします。

引用)@searchliaisonより和訳

 
 

この変更に伴って、Google画像検索結果のサムネイルにマウスオーバーすると現在表示されている画像サイズ表記は無くなります。その代わり、サムネイルを選択した際の詳細表示時の画像をマウスオーバーすることでサイズ表示されます。

引用)@searchliaisonより和訳

 
 

ちなみに、先週発表した“ライセンス情報”アイコンはベータ版ですので、まだ表示されません。詳細はこちらをご覧ください。

引用)@searchliaisonより和訳

デスクトップ版のGoogle画像検索結果に表示されるラベルが変わってアイコン表示されるようになるとのことです。既にモバイル版では以下のように表示されています。

モバイルでの画像検索結果

デスクトップでは、まだ以下のように「マウスオーバーすると画像サイズが表示される」だけですね。

Googleデスクトップ画像検索結果

これが、今週末から変わるんですね。

ふわふわ

画像検索心理に合わせた仕様変更

以前からご説明しております通り、画像検索は新しい“気付き”を得るために利用されているケースが多いです。ですので、調べたい画像が「販売している商品」なのか「レシピ」なのか「動画紹介」なのかが直観的に分かるだけでも無駄な思考が減りますよね。

ちなみに、サイト運用者側としては対象ページの構造化データマークアップとして、対象となる画像をプロパティ指定すれば良いだけです。そうすればGoogle側で、それが「商品」なのか「レシピ」なのか「動画」なのか分かりますよね。

私の予想では今後、サムネ画像に表示されるアイコン種類は増えていくと思いますので、以下を参考にマークアップをしていくと良いと思いますよ。

こうして考えると、構造化データのマークアップはコーダーの必須業務になりつつありますね。


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