画像検索結果を多様化

Googleは画像検索結果にも多様性を持たせる動きを加えたと米国現地時間2月11日にツイートしました。画像検索結果に様々な画像を表示することで、ユーザーの選択肢や情報を増やすことを目的としているようです。

画像検索

ふわふわ

TwitterでのGoogle発表内容

まずは以下のツイート内容をご確認ください。

Google画像検索で何かを調べた時、同じような画像が検索結果を占有していることはありませんか? そんな現象を回避すべく、類似する画像を減らし関連性のある他の画像も表示できるよう画像検索を改良しました…

引用)@searchliaisonより和訳

 
 

また、同じクエリで違ったものを意味している場合もあります。例えば「jaguar」は動物を意味することもあれば、車を意味することもあります。にもかかわらず、たまに1つの意味のほうだけで画像検索結果を占有してしまうこともあり得るでしょう。そのような場合には、他の意味を成す画像も表示するよう改善しています…

引用)@searchliaisonより和訳

 
 

思い出していただきたい点として、画像検索結果の上部に表示されるボタンを使うことで、「ジャガー」の中でも「動物」として絞り込めるように、どなたでも検索クエリを特定の意味に絞り込むことだってできます。

引用)@searchliaisonより和訳

 
 

11月に導入したこの改善により、皆様がGoogle画像検索を通して、よりひらめきを得たり、視覚的情報を得たりすることができるようになると願っています。

引用)@searchliaisonより和訳

 
 

なんでしょう…昨年11月に画像検索結果の多様化を図る機能を導入していたようですね。

ふわふわ

実感値は…ない

どこの国や言語にどこまで入っている働きなのかは分かりませんが、ツイートのニュアンスから推察するに、「新しいアルゴリズムを入れた」というよりは「そういう働きをする傾向を強めた」という印象のほうが強いですね。そして、実際「ジャガー」と検索すれば車ばかり出てきますし、「SHIPS」と検索すればアパレルばかり、「考える人」と検索すれば像ばかり表示されます。そう考えるとあんまり実感ないですよね。

まぁ、こういうものは徐々に徐々に精度が向上してくるものですので、「気付いたら多様化してる」程度に捉えておくと良いかもしれません。


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