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GoogleサービスでGIFをスタンプ化!?

まだ実装されていませんし米Googleだけかもしれませんが、Google画像検索結果に[Share GIFs(GIFの共有)]機能が付帯するようになります。この[GIFの共有]はGoogleの各サービス(Gmail、ハングアウト、Androidメッセージ、WhatsApp等)で直接活用出来るようになります。The Keywordで案内されています。

GIFs

どんな内容?

まずは、The Keywordの内容をご確認ください。

「びっくり!」「おはよう」「おやすみ」等をしっかりGIFで伝えやすくするために、Googleイメージ検索に[Share GIFs(GIFの共有)]機能が追加され、それがGmailやハングアウト、Androidメッセージ、WhatsApp等の様々なアプリで直接活用できるようになります。

Share-GIF-hangout

この機能は、昨年Tenorを買収してから投資開発を進めてきたGIF検索エンジンを利用しています。共有可能なGIFについては、ストリーミングサービス、映画スタジオ、YouTubeコミュニティ等のGoogleパートナーを含む、コンテンツ制作者が提供利用できます。コンテンツプロバイダー、GIF作成者、またはGIFプラットフォーム側は、GIFをTenor.comにアップロードするか、このフォームを介してGoogleのパートナーシップチームに申請することで、Google画像検索の新しい機能にGIFを追加できます。

引用)The Keywordより意訳

つまり、Googleのパートナー関係にあるGIF画像著作権所有者は、それをアップロードすることで、Google画像検索結果の[GIF]セクション内の[GIFの共有]機能に表示させることができます。検索ユーザーはその[GIFの共有]機能で対象のGIF画像を選択することで、ユーザー間のコミュニケーションツールとして利用できるという仕組みです。
要は我々で普段利用しているところのLINEスタンプみたいなものですね。こうしたLINEスタンプみたいなものをGoogleサービスでも使えるようになるという話です。

Facebookでもスタンプのようなものもありますし、Googleでもそういうのを始めるわけですね。日本ではLINE利用者があまりにも多いのでLINEスタンプが活性化していますが、GoogleサービスでのGIFスタンプ化は世界的に見てどうなのでしょうか。流行るのでしょうか。私にはまるで想像できませんが、使い勝手次第で機能自体は面白くなりそうですね。

プロバイダー側としては

プロバイダー側はビジネスチャンスになるのでしょうか。Googleとパートナー関係にある映画会社等でしたら、キャラクターやブランドの啓蒙には繋がるかもしれません。悪用・乱用という点において、「GIFの使い道を勝手にユーザーに…」等と考えたら、そもそも画像検索結果に表示される画像全てに同じことが言えるわけですし…。一部がユーザー間のコミュニケーションツールに公式利用できるようになると考えれば有効なのではないでしょうか。

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