Twitterがツイート広告化!?

Twitterが小規模アカウントを対象にツイートをプロモーションする有料プランを始めるようです。月額99ドルで自動的に任意のツイートを関連ユーザーに拡散してくれるサービスのようです。

Twitterのビジネス

ふわふわ

どんな内容?

月額99ドルで普段のツイートをプロモーションする機能で、まだ日本にはなく、米Twitterだけの有料プランですが、ビジネス活用している個人アカウント中心にTwitterから招待・案内しているようです。β版のテストに向けた案内ということなので、まだまだ先の話ですかね。

こちらの有料プランに申し込むと、普段のツイート内容からTwitter側が任意にツイートをピックアップし、興味関心やエリア等が近しい別ユーザーのフィードに表示されるシステムのようです。もちろんアカウントの認知やツイートのリーチ、フォロワーの拡大を目的とした機能となります。

有料ユーザーは、プログラム参加中もいつもどおりツイートするだけ。その中から、自動でいくつかのツイートがピックされ、より多くの人の目に届くようプロモーションされます。ここでいう「より多くの人」とは、位置情報や興味など共通点があるとクラス分けされたユーザーたち。また、有料ユーザーは、おすすめユーザーとしてもプロモーションされるといいます。この他、フォロワー獲得数などのレポートも隔週で届きます。広告よりもお手軽なところが、有料サービスの魅力。

引用)ギズモード・ジャパン

通常のプロモーションツイートと何が違うんじゃという部分は、どのツイートがプロモートされるか分からないという点のようですね。ちょっとこの辺りは分からなかったですが、両方の記事を読む限りでは、要はビジネスのアカウントがツイートしてる内容はほとんどが宣伝なわけでそれのどれかをフォロワー以外にも表示してあげるよ、という結構アバウトなモデルのようです。

引用)THE BRIDGE

拡散配信してくれる対象ツイートが選択できないのは確かに能動性に欠けますが、逆に対象ツイートをアカウント側が選べてしまうことで悪質な内容配信を手助けしてしまうことにも繋がりそうです。なのでこれくらいアバウトな方が健全なのかもしれません。真っ当にツイートし続けているなら、その中の対象ツイートはTwitter社側で任意選択しても問題ないという暗黙の了解ありきですね。ただ、いずれにしてもアカウントの掲載可否はしなければならないとは思います。だからこそ、β版は招待制による限定企画なのかもしれませんね。

ふわふわ

結構良いかも

私は以前、個人的な活動のFacebookページ投稿を2,000円程度使って広告配信化していました。これが意外と有効で、いいね!やフォロワーの獲得というよりも、認知度の向上に結びついていたことを実感できました。ですので、こうしたTwitterのプランも意外と有用なのではないかと思います。ただ、Facebookのプランのように、対象者やリーチ数をフィルタリングできるよう、広告主側で条件付けが出来ると良いなぁとも思いました。

まだまだ正式リリースは先だと思いますし、日本に登場するのもいつ頃になるか分かりませんが、個人的にはちょっと注目のプランですね。