WORKSTYLE

働くことに迷ったら

きっと、今働いている社会人のうち、40%くらいはやりたい仕事が出来ていないと思いながら働き、50%くらいはやりたい仕事が特に無いながらも働き、10%くらいがやりたい仕事をしているのではないか、という私の勝手な印象がございます。暗い話ではなく、そもそもそういう時は何を重要視して働いているか、自分が何に向けて仕事をしているかを考えれば済むことなのでございます。こ … “働くことに迷ったら” の続きを読む

ライターvsデザイナーvsコーダー

ライター、デザイナー、コーダー、とWebの世界では役割が細分化されていますが、せめてライティングとコーディング、もしくはデザインとコーディングが1人で出来るようになったら、それだけで当該者の市場価値は非常に高まるだろうなぁ、と思います。しかし、なかなかそういった人材になり難いのも事実。今回はそんなふわふわっとした内容でございます。 相容れない能力 ライターを … “ライターvsデザイナーvsコーダー” の続きを読む

失敗の次

仕事に限らず、人生何事にも失敗や失態、ミス等は必ず経験があるはずです。どんなに完璧主義者でも予期せず起こす失敗は数多くあると思います。しかし大事なのは、失敗の次にあるぞ、という持論満載のお話でございます。 失敗とは Google先生によれば(笑)、失敗とは「方法がまずかったり情勢が悪かったりで、目的が達せられないこと。」と書かれていますが、仕事やコミュニケー … “失敗の次” の続きを読む

電通の鬼十訓

今さら…な話ですが、毎年毎年若年層と接している機会がある私にとっては、再度啓蒙することも1つかな、と思いまして…。かの有名な”電通の鬼十訓”についてご紹介したいと思います。 ※ その後2016年11月17日に電通は従業員向け手帳に「鬼十則」を掲載しない方向で進めていると発表がございました…。私も気を … “電通の鬼十訓” の続きを読む

まぁいっか思考をやめる

最近、仕事や趣味の追求をしていく中で、面倒臭がらない思考回路との勝負を私自身つくづく感じましたので、そんな持論をご紹介します。 まぁいっか思考 様々な業務を抱えながら仕事をしていると、自分自身のキャパシティを超えそうだったり、超えてしまうケースは多々あろうかと思います。それでも業務は進めていかなければなりません。そんな時、自分自身のアウトプットしたモノに対す … “まぁいっか思考をやめる” の続きを読む

心持ちの話

たまに20代の若手会社員が何気なくつぶやくことについて、私の思うことをふわふわと書き連ねてみたいと思います。ちょっと気になる発言が2つほどありましたので、それぞれの切り口からの持論展開です。ちなみに、ただの独り言ですので悪しからず…でございます。 「私なんかが」症候群 社内でも社外でも若い方々と会食に行ったりすると、たまにこう話される方がいらっし … “心持ちの話” の続きを読む

月と太陽

「盛者必衰の理をあらわす」なんて言う言葉もありますが、ここでは働き方において仕事ができるがゆえに陥りやすい長期的動態心理について書いてみます。 驕りと謙虚の違い 「驕るなかれ、常に謙虚でいろ」という考えは、働き方だけでなく、生き方全てにおいて通じます。 驕りは人を小さくします。自分をデキる人間として思い込んでいるわけなので、他人の意見を聞かなくなったり、高飛 … “月と太陽” の続きを読む

生き残る事業の概念

インターネット業界で働き方を追求することは非常に重要ですし、誰しも様々な新規事業や安定化するインターネットビジネスを考えていることだと思います。もちろん私も日々考えています。しかしながら、インターネット業界が活性化し始めてから15年程度しかまだ経っていません。また15年前に今のインターネット業界がこうなることも予想できなかったことだと思います。 そう考えます … “生き残る事業の概念” の続きを読む

社内交通整理

法人会社の正社員として仕事を行う上で、個人事業と絶対的に異なるのは”共に社内で仕事をする人がいること”です。抽象的な意見や発言は共有がしづらかったりします。業務に置いて登場人物が多くなってくると、結局「あれ?これ誰がやるんだっけ?」や「何をやるんだっけ?」という業務上のパスミスが生じやすいです。そこで、常時5W1Hを具体的に把握してお … “社内交通整理” の続きを読む

時間の使い方

最近、若い子から就業時間中の時間の概念や終業後に自主的に仕事に向かう方法について、相談を受けるケースが多いです。私自身、職業柄オンタイムとかオフタイムとか切り分けができませんので、PCを広げるところが会社か自宅か程度にしか考えておりませんが、効率の良い働き方をしている人はここの時間の使い方が明らかに違うので持論をご紹介したいと思います。 環境を作る側の人間 … “時間の使い方” の続きを読む